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DXの取り組み

クラウド型配車システムで、物流の安定と利便性を両立

2024年問題に象徴されるように、物流業界では深刻な人手不足と働き方改革への対応が求められています。
三岐通運では、クラウド型配車システムを導入し、配車業務の迅速化と精度向上を実現。配送ルートや積載管理などの情報はクラウド上で一元管理し、お客様のニーズに迅速にお応えする仕組みを整えています。

お客様のスマートフォンやタブレットからのご発注にも対応。確定した配車予定も手元の端末でリアルタイムに確認できるため、配送の手配にかかる手間や待ち時間を最小限に抑え、お客様の業務を滞らせません。

クラウド型配車システム

AIドライブレコーダー

dxの取り組み01

当社では新たな次世代型AIドラレコシステム「SSCV-Safety(LOGISTEED社製)」を当社全車両約250台に設置しています。
このAIドラレコは映像を常時AIが解析し、衝突リスクや車間距離不足、一時不停止、わき見、急制動などを検知すると即座に録画を行い、ドライバーへ音声で注意喚起を行うとともに、検知した映像データを管理者へ送信します。
さらに、検知されたイベントデータは蓄積・分析され、データを運転手にフィードバックするなど、当社の安全輸送を更に進化させています。

ロボット点呼

ロボット点呼

運送業ではドライバーの出庫間前・帰社後に車両状況や体調などを確認記録する「点呼」が法律で義務付けられています。
当社では今までの人が行う点呼に加え、最新のロボットが点呼を行う「ロボット点呼」を導入しています。
これはロボットがアルコール検知、顔認証による本人確認、体調確認など、対面点呼と同等レベルの確認を自動で行い、ドライバーへの指示・伝達事項の自動配信、点呼記録簿の自動作成も可能となり、従来の人の点呼業務と比べ、時間とリソースの大幅削減が実現し、運行管理者の負担軽減を図っています。

順序出荷 搬送用ロボット 導入

順次出荷 搬送用ロボット 導入

作業現場の物流DXを推進する目的で、自動車部品を工場に供給する順序出荷に搬送用ロボットを導入しています。
荷物を載せた台車をロボットが倉庫内を自動で搬送し、大幅な作業の効率化・省力化の効果をもたらせてくれています。

ドライバー用タブレット

ドライバー用タブレット

作業マニュアルや産業廃棄物許可証などの各所資料を一元保存したタブレットをドライバーが携行。
常時に最新状態に更新された内容を把握することで、トラック運行における安全品質の維持向上に役立てています。