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代表挨拶

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2019年末から始まったコロナ禍は3年半にわたり私たちの生活を脅かしました。その中で、日常生活や社会基盤を維持していく上で欠かせない仕事に従事している人々は敬意を込めて「エッセンシャルワーカー」と呼ばれました。医療従事者や生活インフラ、公共サービス保安等と共に運送業もそうした職種と認識されたことは私たちの記憶に刻まれています。

当社のコーポレートスローガン「はこびささえつなぐ」はお客様の荷物を運ぶことで人々の生活を支え社会を繋ぐという思いでつけられました。

当社は2026年に創業75周年を迎えました。私たちは次の80周年、100周年に向けて歩み続けています。「責任と誠意で築こう信頼輸送」の考えのもとで、諸先輩と現役社員の不断の努力、お客様の信頼、パートナー企業や地元関係者、出資者のご理解とご協力によって成長を続けてこられました。「はこびささえつなぐ」これはお客様の荷物だけでなく、じつは「社員や皆様の思いや信頼」も大切に繋いでいくものだと考えています。そしてこれから社員になる方や取引を検討される会社様にも実感してご理解頂けるように努力してまいります。

厳しい事業環境の中では「人に選ばれる」組織であることが大切です。そのため社員が能力を最大限発揮して生き生きと働き、会社と共に成長できるように以下を取り組んで参ります。

1,安全安心で高品質な輸送サービスを提供する
2,活力ある社風への変革と持続的な成長力が発揮できる組織をつくる

皆様には引き続きのご愛顧、ご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 土城 淳